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上海科学技術館共青団委員会は臨港一中と連携してオンラインの「授業をキャンパスに送る」活動を実施します

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臨港新区団工委員会と天文館展示教育センターの強力な支持の下で、2022年6月29日、上海科学技術館共青団委員会は上海市臨港第一中学と連携してオンラインの「授業をキャンパスに送る」活動を実施しました。天文館展示教育センター教育研究開発部の科学教師である王暁菲氏が講師となり、臨港一中の七、八年生の教師と学生に展示教育センターの新しい研究開発課程『星空を描く』を持ってきました。今回の活動には240人の教師と学生が参加しました。

王暁菲は星座の起源から、星図の変遷、中国と西洋の星座体系の相違、星空観測の時間と地区の相違などの知識を学生たちに詳しく説明し、スクリーンの前の教師と学生のために浩瀚な星空絵巻を展開しました。授業の最後に、王氏は習近平総書記が五四青年節の前に宇宙飛行士の青年たちに送ったメッセージを引用し、永遠に好奇心を持ち、絶えず探索し、しっかりと落ち着き、星空を仰ぎ、星の海という大きな目標に向かって邁進するよう激励しました。今回の活動は学生たちに未知の世界を探索する好奇心を育て、科学技術強国の建設に貢献する決意と情熱をかき立て、また天文館青年センターの陣地の役割をさらに発揮できました。

今年3月に上海で疫病が発生してから、上海科学技術館党委員会の周到な配置の下で、三つの科学技術館展示教育センターは自ら出撃し、「科学普及双推進」のシリーズ活動をリリースし、新しいオンライン課程を研究して開発しました。同時に、上海科学技術館の共青団委員会は率先し、オンラインの「授業をキャンパスに送る」の形式で天文館青年センター「ダブルダウン」の公益サービスプロジェクトの推進に助力しました。科学技術館の団委員会は今後、臨港新区共青団組織との協力交流をさらに強化し、天文館関連業務部門と連動し、「ダブルダウン」サービスの範囲をさらに拡大し、青年の力を結集し、共同で共青団サービスの大局の新しい篇章を書き下ろします。