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上海科学技術館は防疫措置を強化し、夏休みの人の流れの増加に対応

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新型コロナウィルス対策と施設の運行を効率的に統括するため、夏休み以来、上海科学技術館は整備を整えて再出発し、3カ月以上沈黙していた展示エリアは徐々にかつての活気を取り戻してきた。上海科学技術館は新型コロナウィルス対策の常態化管理という糸を常に引き締め、多くの措置を並行し、立体的に管理し、外部環境の不確実性に効果的に対応し、施設の新型コロナウィルス対策の障壁を築き続けている。

施設の防疫安全の前提は従業員の安全である。上海科学技術館が営業を再開して以来、科学技術館は第一線の運行人員に対して厳格な健康モニタリング管理を行っており、毎日勤務する人員は通勤時に体温を時間通りに報告しなければならないだけでなく、24時間のPCR検査陰性報告書をアップロードしなければならない。また、朝礼の時間を利用してすべての運行従業員に対し、防疫訓練を展開し、職場での防疫要求を強調し、『従業員安全マニュアル』を配布し、第一線の従業員が防疫責任をより明確にし、職場の業務を遂行するのを支援している。

従業員は職場に「3点セット」、即ち手袋、マスクの提示板とインターホンを備えなければならない。パトロール中、従業員は観光客にマスクの着用を自発的に呼びかけなければならず、同施設の監視画面にマスクを正しく着用していない観光客が表示された場合、直接インターホンを通じて適時に観光客に注意するよう現場の従業員に伝え、全方位かつ死角のない新型コロナウィルス対策の実施を保証する。科学スタジオがしばらく開放されず、教育活動が行われない状況の下で、科学技術館は科学的に統括し、毎日第一線の運行業務に従業員を配置して支援し、人気のある見学エリアに人員を派遣してパトロールし、展示エリアの安全かつ秩序ある運行を保障する。 

上海科学技術館には、陳列式の静的な展示品もあれば、興味深いインタラクティブな展示項目もたくさんある。屋内場所の防疫規範の要求に基づき、科学技術館はすべての展示エリアに手洗い不要の消毒ハンドソープを置き、毎日専属スタッフを手配して2時間間隔で展示エリアの環境と物品の消毒を行う。一部の大型インタラクティブ展示項目に対し、特別に「1人につき1回の消毒」措置を取っている。消毒後、従業員は適時に消毒記録表に記入する必要があり、片区主管が検査・照合した後にサインし、「1回の消毒に1回の記録、1回の記録に1回の検査」の展示エリアの消毒チェーンを形成し、展示エリアを消毒するたびに伺える跡を確保する。

夏休みの大規模な人の流れの挑戦に直面し、新型コロナウィルス対策のニーズを厳格に実施した上で、館側も観光客の観覧・見学体験を保証しなければならない。科学技術館は人が集まりやすい人気展示品の前に、1メートル線を使って人の群れを仕切る。また、人気展示項目の順番待ちエリアの地面に貼り紙を貼り、観光客に順番待ちの間隔に注意を喚起し、従業員の誘導を適時に手配する。なお、まだ公開されていない劇場や映画館の入り口の目立つところに布告を掲示し、渋滞や集まりを厳重に警戒する。