科学装置や実験を題材にしたインタラクティブなパフォーマンスです。楽しさいっぱいの形式で、様々な現象の背後にある科学原理を段階的に解き明かし、科学技術の知識を広め、科学的思考の面白さを示し、好奇心をかき立てます。
古典的な実験を出発点に、科学実験プロジェクトを通して科学者の思考過程を追体験し、科学の本質を探ります。青少年の科学的思考力を養い、科学者精神を伝えることを目指します。
手を動かしてものづくりを行うことで、アイデアの誕生から形ある作品の完成に至るまでのメイカープロジェクトを実践します。青少年の革新的な実践力の育成を目指しています。
科学館の特色ある展示資源を基盤に、状況教育の理念を取り入れ、科学・技術・工学・数学を融合した学際的なテーマ学習プログラムを構築しています。青少年が現実の問題を解決する能力を育成することを目的としています。
本を開くのはどれくらいご無沙汰ですか?文字と科学が交差する世界では、一冊一冊が未知のワームホールへの扉となる可能性を秘めています。「ブック不思議の読書」活動では、「図書共有」で科学への好奇心に火をつけ、「本の漂流」で科学知識を伝え、「リーディング・リーダー計画」で科学の謎を解き明かし、「ブック不思議劇場」で科学発見の歴史的瞬間へとご案内します。読書の形は一つではありません。さあ、私たちと共に、科学の「不思議」を探検しましょう。
長期休暇や週末を活用したキャンプ形式で、「好奇心市」「科学マジックショー」「講演」など、一連の特色あるテーマ活動を展開。参加者が先端技術に触れ、科学的興味をかき立て、科学的視野を広げ、科学精神を体感できる機会を提供しています。
毎月、その月に生まれた科学史上傑出した科学者を一人選び、「科学者テーマ月」イベントを開催しています。科学者記念イベント、科学パフォーマンス、講演、STEMプログラム、VR/MR体験、ミニ展示、オンライン発信など多様な形式で、科学者の研究成果を多角的に紹介。科学者精神を伝え、科学者を「スター」として発信することで、社会全体に科学を尊重する新たな気風を育んでいます。
上海市科学技術委員会の指導のもと、上海科学技術館と上海科学教育発展基金会が主催する、科学性、先見性、開放性、公益性を備えた科学普及活動です。フォーラムは各分野の科学者と手を携え、高品質な科学共有プラットフォームを構築しています。「ハードコア」な科学を伝え、一般市民と科学者をつなぐ橋渡し役を果たすことで、科学文化の普及に効果的に貢献しています。
「自然探索のモバイルコース」は従来の授業に拘らず、観察記録、実際の実験、テーマ実演、ロールプレー、ディスカッション対話などのようなインタラクティブで奥行きのある学習方法を採用する。授業内容は昆虫、生態、植物、天文、地質、進化、古生物、鳥類などのテーマに及んでいる。
「楽しい自然の部屋」は、「手作り」を特色とするクリエイティブテーマイベントや書籍やリソースパッケージを一体化する教育ブランドである。今は既に植物、動物、岩石鉱物などのシリーズのDIY類の活動を開発した。参加者は自分に専属し、科学知識と芸術創造を融合したオリジナルで個性のある作品を作ることができる。また、「楽しい自然の部屋」DIY叢書1シリーズ(30冊)「楽しい自然の部屋」(アップグレード版)のリソースパッケージ5つを出版した。
今「岩石と鉱物」、「自然観察」、「化石探索」という3つのテーマ計11のリソースパッケージがあり、指導手帳に従い自分で標本に対する観察や記録を行い、対照、分析、まとめを行うことができる。観察やコレクションや思考に熱心する青少年に適する。
「イエイキッズ」は上海自然博物館が3歳~6歳の子どもやその親子家族のために作ったオリジナル教育ブランドである。探索コース、クール学習リスト、演技ショー、親子遊び展、テーマ見学ルート、屋外体験など6種類の活動を通じて、子どもに自然の楽しみを感じさせ、忘れられない自然体験を作り、自然の智慧を発展させる。同時に、関連する保護者項目も設置され、教育手帳、保護者手帳、保護者工房などの形を通じて3~6歳の子ども保護者に「子育てマニュアル」を提供する。
化石はどのように掘り出されたのか?古生物学者はどのように仕事をするのか?化石発掘エリアで、あなたは自分の手で遼西熱河生物群や山東山旺動物群の化石模型を掘り、検索図で対照して鑑定し、野外作業の大変さを体験し、考古発見の喜びを感じることができる。
16歳以上の勇敢な挑戦者向けの展示エリア探索活動である。参加者はヒントを借りて、チームメンバーと協力してタスクを完成し、最後の勝利を収め、達人メダルを勝ち取る。毎回のイベントは特定のテーマがある。
市民の科学素養を高め、自然科学に対する興味を育て、また、科学者の研究成果が社会資源に転換することに科学普及の宣伝プラットフォームを提供するため、上海自然博物館は特に「科学者との対面会話」イベントを企画し、「科学者解説研修」、「科学市場」、「ミニ講座」などのイベントを通じて、科学者を招待し、好奇心に満ちた観客に自分の最先端の科学研究や科学の物語を語り、科学者と市民の間に交流の架橋をかけるよう努める。
「螺俚螺説」は「秘密調査類」の教育コラムであり、科学ショットビデオ、オンラインインタラクティブ掲示板そしてオフライン教育イベントなどの形で、自然博物館で起こった物語を市民に展示し、館内専門家の科学研究の動向や最新の発見を呈した。
毎週異なる科学教育のテーマがあり、ある話題を巡って教育の職員と深く交流する。観客は標本を触ったり、実験に参加したり、専門家に対話したりすることを通じて、展示に対する理解を深めることができる。
緑螺講堂は一般の観客向けの科学普及講座であり、国内外の各分野の専門家を招待し、「基調演説+観客との相互交流」の形で、自然に関する知識や経験をシェアして交流する。そのサブシリーズの「新課題サロン」は社会のホットイッシューや最新の科学に焦点を当て、「上海物語」シリーズは自然地理の視点からの独特な地政学文化を説明する。
「私の自然宝物箱」イベントは、自然愛好家、科学普及の達人、科学者をつなぐプラットフォームの構築を通じて、市民が自然に入ること、自然を記録すること、自然を収蔵することを奨励する。イベントは2016年から開催され、それぞれ「四季」、「上海語で自然を語る」、「万物庭園」、「夜で虫の声を聞く」などをテーマとする。2019年から、プロジェクトは次第に「屋外で行われ、オンラインで連結し、専門家が参加し、市民が出展すること」を特色として、「市民参加型の科学」を新モデルとする大衆イベントとなっている。専用オンラインプラットフォームを通じて、あなたの目の中の自然を教えてくれて、あなたの所蔵を展示し、あなたの自然に関する記憶と物語を語ろう。あなたの「自然宝物箱」が入選する場合、自然博物館で展示を行い、あなたの「宝物」をみんなに見せるチャンスがあるよ!
2017年から、毎年の5月18日(国際博物館の日)前後、自然博物館は夜間特別イベントを行い、テーマ公演、博物館の夜遊び、自然の手作り工房などのオープン式のイベントを企画し、観客を募集または招待する。これまでのテーマはそれぞれ「夏の夜の森」、「恐竜の世界に入る」、「鳥の集まり」、「鯨が泳いで来た旅」である。
「緑螺トレーニングキャンプ」は主に夏休みや冬休みの間に行われるシリーズテーマカリキュラムであり、自然博物館現有の各種類の授業の優れた内容を整理再編し、基礎コース、昇進コース、上級コースに分けられ、ある分野に対して強い興味を持つ青少年に適用する。
都市化の加速で、多くの子どもたちは自然界の様々な生き物を感じることができなくなり、ここで、淡水生態系、海洋生態系そして蝶々屋の一部の動物や植物を自分の手で触ることができる。例えば、淡水タッチプール、海水タッチプール、Touch! Touch!、蝶々屋
「研究学習の旅」には、「テーマ研究学習活動」、「展示エリアオープン式研究学習活動」、「研究学習教師研修相談」などの内容があり、異なる目的、規模、学習能力の研究学習群体を助け、彼らにより柔軟性や多様性のある選択を提供する。
博物館の科学研究、所蔵品、展示、教育資源を利用して、上海市教育委員会、上海市科学委員会などの部門と協力して上海市の中学生向けの課題研究プロジェクト、例えば、「入館有益微課題」、「上海市青少年科学革新実践ワークステーション」などを展開する。
「青少年説明者」は全市の小中学生に向けのイベントである。学生は学校の教師、博物館の教育従業員、学科の専門家チームに構成された科学ブレーントラストの指導の下で、理論研修、現地見学、グループ協力と現場展示など一連の体系的で、良い順序のあるカリキュラムに参加することを通じて、展示企画者、実験者、生態調査員などの自然博物館の関連職業を体験してみる。
施設見学、イベント体験、専門家講座、カリキュラム設置検討などを通じて、教師たちが自然博物館の展示教育資源を熟知することを支援し、非公式教育環境で学生たちを集めて学習を展開する方法を検討する。勉強会は計20コマ。
テーマ解説は異なる受け手群体の異なる見学ニーズに応じて行われた「専門性」、「体験性」、「多様性」のある科学普及教育イベントである。特定の自然科学テーマを手掛かりとして、観客を導いてプロの視点から自然の旅を体験する。インタラクティブ体験の展示項目に基づいて、観客を導いて近距離で、楽しくて自然の秘密を探索する。種の精神やバリアフリーの思いやりを目標として、異なる観客にサービスを提供し、自然の美を感じさせる。
2019年、上海科学技術館は新たなブランドプロジェクト「出会い@科学者」を発表し、月1名の当月生まれの科学史上に優れた貢献をした科学者大家を選び、当該科学者の科学研究分野を巡り教育活動を行い、多方面から科学者の人的魅力、科学精神、科学研究成果と科学理念を展示し、科学者の「スター」を作り、みんなが科学を尊ぶ新風習を樹立します。